演習でのお仕事
予告どおりアップデート無視で記事書いちゃいます。





以前演習で自分がやっていることを書きました。

その1 「蘇生」 こきつかいます

その2 「逃亡」  ビバチキン

だったわけですがここまではバードだったときのことです。
ドルイドになりますと実はもっといろいろやってます。

その3 「ラーヴァ妨害」

!? と思う方もいるでしょうか? 実はドルイドにはラーヴァを阻止できるスキルがあるのです。

それは「フラッシュライト」 
以前はネタスキルの代表格として存在していたコノスキル、
一部設置スキルと重ねがけ不可になっているみたいです。

つまり

先おきできればラーヴァが置けなくなります。
継続時間は30秒 レベル1+自分のDEXだと詠唱時間は0.5秒 ディレイほぼなし。
効果範囲は球体を中心に3×3

さて、どのように置けなくなるかを図解で説明
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図の例のとおり
フラッシュライトの3×3の範囲にラーヴァフロウの7×7の範囲が少しでも触れるだけで発動不可です

つまり図を見ればわかるとおり

フラッシュライトの3×3効果範囲内ではラーヴァフロウを100%食らわない。

さらに

ラーヴァフロウ使用者は光源を中心に9×9の範囲が選択不可能になる


特に後者の特徴は、使用者にとってどれだけの制限になるかわかるでしょう。
詠唱0.5秒でこれだけの妨害、PvPにおいてネタスキルが一瞬にして神スキルに昇華した瞬間だと思いました。

ラーヴァの修正で、最近はDEXより少しMAG側にに寄せている巫女さんが増えてきたようで、おかげというべきか、魔方陣を見てからでも割り込むこともできます。

それと最近の外の巫女さんはラーヴァ主体で行動している分もあり、いきなり置けなくなると混乱してしまい攻撃ができなくなる人も多いみたいです。

エピソードとしては一度1対1でラーヴァ巫女と遭遇したとき、すぐさまフラッシュライトを2個置いたら、巫女さんがその場で動かなくなりました。おそらく必死で選択していたのでしょうが、その間に私がスクロブラストで勝利しました。

やはりアレだけ強力な魔法ですと、どうしても依存度が高くなってしまうのは仕方ないことですね; 巫女さんは天敵があるということは理解しておいたほうがいいかもしれません。


その4 「毒まきアサシン妨害」
ドルイドにはもうひとつ「クレアボヤンス」という隠れている人が見えるようになるスキルがあります。

そしてコノスキルが、最近増えてきた「毒まきアサ」に有効なのです。
いきなり現れ、高威力の毒で後衛SUを一網打尽にしていく毒まきアサ。

毒まきアサの特徴として、
1、できるだけ敵の集団の中でスキャターポイズンを発生させようとする。
2、毒の威力+突撃時の耐久力をあげるためVITなど、防御重視のステ振り


という形ですが、
まず1番目の特徴 = クローキングで集団内に忍び込んでくる

ここをクレアボヤンス+高速HLであぶりだすわけです。

ここで2番目の特徴 = 防御重視のステ振り = 攻撃力は比較的ない。 

毒まきアサの短所として、攻撃力がない = 毒以外の攻撃手段がほぼ皆無

なので、毒をまいた後、もしくは毒まきが失敗したときは逃げる以外の手段がほぼありません。
もちろん憑依しているSUなどもいるとは思いますが、敵集団の中心で毒以外で大量の敵に対処する術はないと思います。
クロキンが切れてしまった毒まきアサは100%といっていいほど一度退却します。

なので反撃を恐れずにHLを撃っていけます。


クレアボヤンスの効果は30秒ですが、緊急時意外切らさずに動いています。乱戦時ももちろん常時かけています。できる限り味方が壊滅しないようにと心がけています。


こんな感じで、結構演習内での自分の立ち位置を見出しています。
「これをやっていこう!」という自分自身の「お仕事」が見つかると、なかなか充実して演習に参加できると思います。
終わった後もそれを基準に反省もできていいですよ!

あなたは自分の「お仕事」見つけてますか?



今日の小ネタ
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は、背後からいきなり!

光の塔 B屋上での女性の一人歩きは大変危険です。
「ECO痴漢撃退委員会より」
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by dup-symphony | 2006-08-25 13:09 | ECO
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